ゴルフが上達する練習方法

このページをご覧のみなさんは、ゴルフ上達の為に日々練習に励んでいると思いますが、少し練習方法について考えてみてください。


どの様な練習をしていますか? 

ただやみくもにボールを打っていませんか?

逆にいろいろ考えすぎていませんか? 

実践を想定した練習をしていますか?

ゴルフはコースでいかに少ない数で上がれるかを競うゲームです。コースでいかに力が発揮できるかの練習をしなければ意味がありません。
練習場では良いのにコースでは駄目という人は多いと思いますが、そもそもコースでは練習場で出来る2割ぐらいの確立しか旨くいかないものです。
ですから練習場で旨くいく確立を上げる事とコースでいかに練習場での力を発揮する確立を上げるしかありません。

練習で出来ない事はコースでは出来ません。

それなのにコースで練習で試した事もない様な一か八かのショットを試みてミスを重ねてスコアを崩すなんて方は多いのではないでしょうか?
基本のスイングを反復練習で身につけてナイスショットの確立を上げ、コースで基本のスイングを無意識で出来る様にし、成功の確率の高いショットを選択して回る。

そうするとスコアアップにつながっていきます。

練習の方法を考える。

練習方法には大きく分けて2つあります。

(1)スイングの基礎をつくってフォームを固める練習。

(2)コースを想定した練習。 この2つをバランスよく練習して下さい。

(1)のスイングのフォームを固める練習はボールの飛んだ結果に一喜一憂して判断するのではなく、体の動きに意識を置いて練習します。
ドリルを取り入れてスイングイメージをつくっていきましょう。
スイングドリルはたくさんありますが、別のページで序々に紹介していきす。
スイングのフォームをつくる練習の時、形を意識しすぎて当らなくなるという事がよくあると思います。
それは、スイング中に形を意識するあまり部分々は良くてもリズムが悪くなりタイミングが合わなくてうまく当らなくなるのです。
スイング中はイメージを大切にして下さい。
ゴルフはイメージが大事です。練習でもラウンドでもイメージをどんどん膨らませましょう。

ここで他のスポーツの練習方法を考えてみましょう。

たとえば野球のバッティング練習を考えてみると野球のバッティングにもバッティング理論はありますが、ボールを打たない素振りでフォームを固め、打つ時にはボールに集中して考えずに振るだけです。
テニスや卓球なども同様素振りでフォームを固めて打つ時は無意識で体が勝手に反応して動いていきます。
考えなくても素振りやシャドースイングをする事により筋肉が正しい動きを記憶していくので、無意識でも正しいフォームになってくるのです。
ボクシングなどの格闘技などもシャドーを基本として練習してます。

このようにゴルフの練習もまずシャドースイングを繰返しながら筋肉にその動きを覚え込ませ、次に実際、打つ時と同じ素振りをし、最後にイメージだけで後は何も考えずにボール打つという風に練習してみて下さい。
リズムとタイミングがよくなり体がスムーズに動く様になりますよ。

(2)のコースを想定した練習は一球ずつ目標を変えたり、クラブを変えたりしながらスイングの事は考えず、球筋やボールの行方を気にしながら練習しましょう。本番だと思って一球ずつ集中して打ちます。
上級者になってきたらスライスを打つ、フックを打つ、フェード、ドローという様に意図的に球を曲げたりして本番での状況をイメージして練習してみて下さい。
あと自分の覚えているコースなどがあれば、そこのホールを仮想でイメージしながらティーショットから順番に打つというような事もおすすめです。
失敗してもやり直さず、次のショットを打って下さい。
スイングのフォームを固める為に繰返し打つ練習と違って、一球に集中する練習が出来ますよ。
目標を定め、そこにボールを運ぶという強い気持ちを持ちましょう。

この練習は、スイングのフォームを固める練習をした後、最後に仕上げとして必ず取り入れて下さい。
一回の練習で両方をバランスよく練習する事によっていろいろな課題も明確に見えてきてゴルフ上達が一歩前進しますよ

是非、取り入れて下さい。

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